4月から6月までの間は、在留ビザの更新をする学生が非常に多くいます。
そのため、学生たちはこの期間、ビザ申請のために苦労しています。
日本語学校では、教員が申請書類を書くため、学生自身が書くことはありません。
しかし、専門学校や大学となると、そうもいきません。
通っていた日本語学校へ行き、必要書類を揃え、ビザ申請の書類を書き始める・・・。
必要書類をもらうために一週間以上かかり、申請書類を書くのに一週間。
この、申請書類も巨大な敵です。
日本語と英語の二言語で書かれていますが、どちらの言語も苦手な学生はパニックに陥ります。
また、日本語といっても、難しい単語が並んでいるので、調べながらの記入が欠かせません。
(ちなみに、わたしにとっても日本語が難しく、英語の表記で理解した部分がありました。。)
しかし、更新を逃すと帰国しなければなりません。
だからこそ、この作業は欠かせない重要なものなのです。
そのような状況を間近に見て、日本のビザ申請の大変さを学びました。
同時に、せめてもう少し易しい日本語で書いてくれたら・・・とも感じました。

